【Blog】カメラ初心者の50代女性が撮る南米ボリビアのウユニ塩湖


<カメラ初心者が撮るウユニ塩湖>

 

南米にあるボリビアに世界一周をする旅行者が必ずと言っていいほど訪れるウユニ塩湖という湖があります。
雨季には広い湖面が湖面がガラス張りのようになって景色を逆さまに移す素敵な場所です。

 

<ボリビアのウユニ塩湖へ旅立つ前に>

ボリビアは南米に位置する国です。日本からは地球の裏側ブラジルよりもさらに南へと行く必要があり、40時間もの長旅になってしまいます。

よほど自由な職業についているか、仕事を引退していない限りここまで遠くへ来るのは容易じゃないでしょう。
一生に1度という方も多いのではないでしょうか。
そうなれば思い出も綺麗に残したいと思うものだと思います。

札幌の小学校で教諭をしている、かおりさんはウユニ塩湖への旅行を兼ねてから考えていて、その夢を2016年の2月に叶えました。
ただ、その思い出を綺麗に残すためにカメラが必要でしたが、これまでに写真の経験もなくカメラも何を買ったら良いかわかない状態でした。

そこでかおりさんは写真教室に通うことにしたのです。

<どんなカメラを買ったら良いか>

綺麗な写真が撮れるカメラを買いたいと全員が思うでしょうが、家電量販店やインターネットをみてもどれを買っていいのかわからないのが正直なところではないでしょうか。

そこでかおりさんは写真教室に通い、購入するカメラから相談をしたのです。

かおりさんは、今後の使用も考えてある程度コンパクト綺麗に写り、そして写真教室に通うので設定を変更できるようなカメラが希望でした。

そこで購入したカメラがFUJIFILM X30でした。

※カメラ昨日の詳細は画像をクリックして確認してください。

<写真教室に2ヶ月通って基礎を学ぶ>

 

かおりさんは写真の初心者ながら教室に通いました。

・カメラの構え方
・露出について
・シャッタースピードについて
・しぼりと被写界深度
・ISO感度とは
・ホワイトバランスの変化
・階調による表現と18%グレイ
・レンズによる変化について
・日の丸構図、三分割構図、シンメトリー構図などの各種構図
etc….

以上の内容を2ヶ月間で座学6回、実習1回の中で経験しました。

しっかりと勉強したかおりさんは、ボリビアでも素敵な写真を沢山撮ることができました。

その一部をご覧ください。

<かおりさんのボリビア写真>

ゆっくりとお楽しみください。

<街並みと青空>

綺麗な街並みと晴れた日の青空がしっかり取れています。

  

<ボケ感をだした写真>

背景をボケ間で曖昧にすることで見せたいものに集中できるようになっていますね。

 

<カラフルな民族小物>

南米のカラフルな小物もより強調して素敵に写っていますね。

 

 

<いよいよウユニ塩湖>

乾季の湖をしっかり白く、そして空は青く撮れていますね

 

 

 

<夕日の写真>

地上と空の明るさが異なる夕日もしっかりと撮影できていますね。

 

<夜景の街並み>

初心者には難しい夜景の写真もしっかりと


<ボリビアの星景>

星空だってこんなに綺麗に

<ウユニ塩湖で光の軌跡を長時間露光で>

夜に長くシャッタースピードを開けることでこんな風に文字を書いたりできますよね

 

写真教室に通うとこんなにいろんな表現をすることができますね。

今ならキャンペーン期間中ですので、教室の内容を確認してみてください。
※以下の画像をクリックすると詳細を確認できます。

 

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